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島原とは

島原は長崎県の南東に位置しており、島原半島と呼ばれています。この島原半島の中心部には雲仙普賢岳があり、雲仙温泉などが湧き出ている自然豊かな場所です。

島原城

1618年に松倉豊後守重政が7年の歳月をかけて作った、安土桃山時代の築城様式で建築されたお城になっています。現在では日本の100名城に選定されており、91番目として名をあげています!

武家屋敷通り

武家屋敷が並ぶ通りに石垣が積まれた民家が並んでおり、その通りの真ん中を清流が緩やかに流れているのですが、島原は水の街としても知られており街の至る所からわき水が湧いています。

雲仙普賢岳

雲仙普賢岳は標高1359メートルの山で、登山や温泉に入ることができます。12月〜3月にかけては雲仙普賢岳で霧氷を見る事もできます。

島原の乱

島原と天草で起きた暴動がきっかけで後に島原の乱と呼ばれたこの暴動は、農民とキリシタンと天草四郎時貞による一揆として知られていますが、元々の反乱のきっかけは厳しすぎる年貢の取り立てから始まっています。この乱の総大将とする天草四郎時貞を含む37000人もの人々がお城に立てこもって抵抗したのですが、最後には幕府軍に討たれて終息しています。

精霊流し(しょうろうながし)

毎年8月15日のお盆に竹やワラを使って精霊船を作り、島原独自の「切り子灯ろう」を数百個つけて町を練り歩いた後に海へと流すイベントです。この精霊船を男達数人で持ち運ぶのですが、辺りには爆竹の轟音も響きわたっている迫力あるイベントとして有名です。